デイトナ

デイトナはロレックスのコレクションの中でも、高い人気を誇ります。

デイトナのモデル名の由来となったのは、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイという、24時間をかけた耐久カーレースだと言われています。

1992年にロレックスがデイトナインターナショナルスピードウェイ、24時間の耐久レースのスポンサーになったこともよく知られていますね。

デイトナはレーシングモデルなのです。

デイトナが初めて世に登場したのは、1961年、ファーストモデルはRef.6239でした。

その後、1970年代に入り、Ref.6263が大ヒットを遂げます。

これは、手巻きのデイトナとしては最終のモデルで、1988年まで製造されることとなります。

今ではプレミアがつくほど貴重なモデルとなっています。

1988年になると、Ref.16520が登場、自動巻きモデルとして注目を集めました。

これは、ムーブメントの専門メーカーであるゼニス社によって作られたエル・プリメロをリファインしたCal.4030が採用されました。

サファイヤクリスタルの風防と、トリプロックリューズが備えられたことから、防水性能はそれまでの2倍の威力をもつものとなりました。

これは、その後2000年に販売が終了してしまったこともあり、現在ではレアモデルとして大変高値が着けられます。

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